ポトレとは何の略?被写体募集の実態と初心者の安全ルール徹底解説

ポトレとは何の略?被写体募集の実態と初心者の安全ルール徹底解説について見逃せない ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

ポトレ撮影における金銭のやり取りには、大きく分けて「相互無償(TFP)」と「有償依頼」の2パターンが存在します。

1. 相互無償(そうごむしょう / 相互TFP)
カメラマンとモデルの双方が報酬を支払わず、お互いの作品作りや練習のために協力する形態です。「お互いに撮影技術と被写体経験を積む」「完成データを分け合う」という対等な関係が基本となります。交通費やカフェ代、施設利用料などの実費は各自負担、もしくは折半するのが通例です。

2. 有償撮影(モデル依頼・カメラマン依頼)
一方へ報酬を支払って撮影を依頼する形態です。 ・モデルへ支払う相場:1時間あたり3,000円〜1万円前後(交通費別) ・プロカメラマンへ支払う相場:1回(1〜2時間)あたり1万5,000円〜4万円前後(レタッチ代込み)

撮影前に「交通費の負担はどうするか」「納品枚数は何枚か」「写真はいつまでに、どの形式(ギガファイル便やGoogleフォトなど)で納品されるか」「SNSへの掲載許可範囲」をメッセージ履歴に残る形で明確にしておくことが、後々のトラブル防止に直結します。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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