カズレーザーの大学時代が凄すぎる!同志社で赤服と銀行内定辞退の真相
カズレーザーの大学時代が凄すぎる!同志社で赤服と銀行内定辞退の真相の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
卒業後の進路選択において、カズレーザーさんは今なおネットニュース等で語り草となる伝説を残しています。大学4年次には一般企業への就職活動を行い、大手信託銀行などのメガ金融グループから見事に内定を獲得していました。
面接のエピソードはとりわけ強烈です。「服装自由」と指定された会社説明会や面接に、一切の迷いなく全身赤の私服で参加。面接官からの「なぜ赤なのか」という問いに対しても、一切動じずに論理的かつユーモラスに答え、面接官を唸らせて内定を勝ち取りました。しかし、内定後に「本当に自分がやりたいのは銀行員なのか」と自問自答した結果、内定を辞退。「とにかく働きたくない、好きなことだけをやりたい」という直感に従い、芸人の道へと舵を切ることになりました。