画面の向こうの呼吸音と眠る夜。若者が「繋がったまま」でしか眠れない理由と、変わりゆく孤独の形

話題沸騰中の 画面の向こうの呼吸音と眠る夜。若者が「繋がったまま」でしか眠れない理由と、変わりゆく孤独の形について、詳しいまとめをご紹介しています。

さらに深刻なのは、セキュリティとプライバシーの問題だ。マイクがオンのまま眠ってしまうということは、無防備な状態のプライベート空間を相手に晒し続けることを意味する。寝言で重大な秘密を漏らしてしまったり、同居人との会話が筒抜けになったりするトラブルは後を絶たない。

悪質なケースでは、寝落ちした相手の音声や、通話中の無防備な様子を録音・録画し、ネット上に晒すといった犯罪行為も報告されている。繋がっていることの安心感の裏には、常にこうしたリスクが潜んでいることを忘れてはならない。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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