スクリーンショットボタンはどこ?キーボード位置と押せない原因を解説

スクリーンショットボタンはどこ?キーボード位置と押せない原因を解説とは一体何なのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

Windows対応キーボードにおける画面キャプチャ専用キーは、一般的に「PrintScreen(プリントスクリーン)」と名付けられています。フルサイズキーボードの場合、PrintScreenキーボード位置はテンキーや矢印キーの真上、最上段のファンクションキー(F12)の右隣付近に配置されているのが基本です。

キーの刻印はメーカーや製品によって略称が使われており、以下のような表記で印字されています。

  • 「PrtScn」または「PrtSc」
  • 「Print Screen」
  • 「PrntScrn」
  • 「PrtSc / SysRq」(システムリクエストキーとの兼用)

ノートパソコンやテンキーのない小型キーボード(テンキーレスや60%レイアウトなど)では、独立したボタンが存在しないケースが目立ちます。こうした端末では、別のキーのサブ機能として印字されていることが多く、FnキーとPrtScnの組み合わせで押さなければ機能しません。文字色が青やグレーで印字されている場合は、同じ色の「Fn」キーを押しながら該当キーを押下します。

キーボード上にPrtScnの文字自体が一切見当たらない製品であっても心配はいりません。キーボードにスクショボタンがない場合の対処法として、Windows標準のショートカットキー操作や画面キャプチャ専用ツールの呼び出しを使えば、物理ボタンの有無に関係なく確実に画面を保存できます。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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