志村けんが生きてる理由は、誰も亡骸と対面していないからという説が濃厚 | かっこいい有名人研究所

志村けんが生きてる理由は、誰も亡骸と対面していないからという説が濃厚 | かっこいい有名人研究所の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

志村けんさんは、22歳の時に「マックボンボン」というコンビで芸能界デビューすることとなりました。

しかし、それまでに波乱の展開があったようなので順に紹介していきます。

由利徹から弟子入りを断られる

志村さんは、最初に弟子入りを懇願したのが、当時お笑いユニット・喜劇役者として活躍していた通称「昭和の爆笑王」とも言われる由利徹さんです。

しかし、由利徹さんはその時点で既に弟子を数人抱えていたため、弟子入りを断られる結果となりました。

脱走

上記で書いた通り、志村けんさんは、ドリフターズのリーダーであるいかりや長介さんに弟子入りすることとなりました。

それから、いかりや長介さんの付き人として頑張っていたものの、高校を出てすぐにお笑いの業界に入ったため、世の中の事を何も知らないという漠然とした不安があったようです。

そのため、いかりやさんに世の中を知るために他の仕事を経験してみたいため「1年後に帰ってくる」と言い残し、ドリフから「脱走」しました。

ドリフターズ正式メンバーへ

志村けんさんがいない1年の間、『全員集合』視聴率が30〜40%をキープするなど大ブレイクしていて、急に戻った所でいきなりドリフに加入できるような状況ではありませんでした。

しかし、当時のドリフターズのメンバーである荒井注さんが「体力の限界」を理由に引退を発表しました。

絶対的な5人が欠けてこれからどうしようという所で、志村さんが『全員集合』に穴埋めする形で出演し始め、ドリフターズに正式に加入することとなりました。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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