2006年ドラマ名作ランキング!社会現象作の現在と配信情報まとめ
2006年ドラマ名作ランキング!社会現象作の現在と配信情報まとめを詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
地上波ドラマが最も熱く、翌日の学校や職場の会話を独占していた2006年。ビデオリサーチ(関東地区)のデータを基に、年間を通して世間を大きく揺るがした高視聴率ドラマのトップ10を振り返ります。
首位に輝いたのは、香取慎吾が孫悟空を演じたフジテレビ月9の『西遊記』でした。最高視聴率は驚異の29.2%、全話平均でも23.0%を記録し、子どもから大人まで幅広い層を巻き込む国民的ヒットとなりました。続く2位には、吉岡秀隆主演のヒューマンドラマの最高峰『Dr.コトー診療所2006』が25.9%でランクイン。離島医療の現実と島民との絆を描き、多くの視聴者の涙を誘いました。
さらに、長瀬智也のコミカルかつ熱い演技が炸裂した『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』が最高23.2%、志田未来の熱演が命の尊厳を問いかけた『14才の母』が22.4%、阿部寛の偏屈男ぶりが社会現象化した『結婚できない男』が22.0%と続きます。上野樹里と玉木宏のダブル主演でクラシック音楽ブームを巻き起こした『のだめカンタービレ』も最高21.7%をマークし、視聴率20%超えが当たり前のように連発した驚異的なラインナップでした。