リーバイスのジャケットサイズ感を完全攻略!モデル別選び方
リーバイスのジャケットサイズ感を完全攻略!モデル別選び方に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。
リーバイスのトラッカージャケットを語る上で外せないのが、歴史とともに進化してきた代表的モデルの数々だ。片側胸ポケットと背面のシンチバックが特徴のType I デニムジャケット (506XX)は、身幅が広く着丈が短いクラシックなボックスシルエットを持つ。現代の標準的なサイズ感覚で選ぶと、肩が落ちて裾が腰上の位置に来る独特の短丈フィットになる。
両胸ポケットとサイドのアジャスターボタンを備えたType II デニムジャケット (507XX)もまた、ワークウェアらしい武骨なゆとりを残した設計だ。1st同様に短めの着丈でありながら、背面のプリーツによって可動域が広く、レイヤードスタイルにも対応しやすい。
一方で、立体裁断とV字の切替デザインを採用したType III デニムジャケット (70505)は、一気にモダンで洗練されたスマートな佇まいを見せる。身幅やアームホールが細身に絞られ、着丈もやや長く設計されているため、ジャストサイズで着た際の美しさは群を抜く。同じ表記サイズであっても、1stや2ndと3rd(70505)ではフィット感が全く異なる点を意識しておく必要がある。