プロが教える仮面ライダーフィギュア改造で真骨彫級に化ける3つの裏技
プロが教える仮面ライダーフィギュア改造で真骨彫級に化ける3つの裏技の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:初心者が最初に挑戦するならソフビ可動化とS.H.Figuartsのリペイントのどちらがおすすめですか?
A1:圧倒的に「ソフビの関節可動化」をおすすめします。ソフビは数百円から入手可能であり、素材が柔らかいため加工が容易です。万が一刃先が狂っても金銭的・精神的ダメージが少なく、切削・パテ盛り・軸打ちといった改造の基礎工程をすべて安全に学べます。
Q2:S.H.Figuartsの細い手首や股関節が折れてしまった時のリカバリー方法は?
A2:折れた軸の両側に0.8mm程度のピンバイスで垂直に穴を開け、芯材として真鍮線を通した上で高強度瞬間接着剤で固定します。可動部そのものが破損している場合は、ホビーベースの「関節技 球体ジョイントミニ」などのアフターパーツに丸ごと置き換えるのが確実です。
Q3:複眼をLEDで発光させたいのですが、配線を目立たなくする裏技はありますか?
A3:ポリウレタン銅線(エナメル線)と呼ばれる髪の毛ほどの極細配線材を使用するのが定石です。首関節の内部に微細なスリットを開けて胴体へ配線を通し、ベルトのバックル裏や背面の装甲隙間にボタン電池ケースを配置することで、外観を損なわずに完全な電飾ギミックを内蔵できます。