マジョリカマジョルカのトップコートが売ってない?廃盤の真相と最新取扱店

マジョリカマジョルカのトップコートが売ってない?廃盤の真相と最新取扱店の疑問点について、専門知識を基に徹底解説します。

どんなに優れたトップコートであっても、塗布の技術ひとつで持ちや仕上がりに雲泥の差が生じます。現場のネイリストが実践しているマジョリカマジョルカ トップコート 使い方の極意を整理しました。

まず絶対に行ってはならないのが、「ベースカラーが半乾きの状態でボトルを往復させて塗る」行為です。ハケ圧をかけるとベースカラーが引きずられ、筋ムラや気泡の原因になります。

持ちを通常の1.5倍〜2倍持続させるための鉄則手順は以下の通りです。

  1. 爪表面の油分除去:エタノールまたは除光液を含ませたコットンで、爪表面と裏側の油分・ダストを完全に拭き取ります。
  2. エッジ(爪の断面)の先塗り:ハケの先端を爪の先端断面(エッジ部分)に軽く沿わせ、最初にコーティングを施します。これにより爪先からのリフト(めくれ)を劇的に防ぎます。
  3. たっぷり液をすくって「置くように」滑らせる:ハケの片面に適量の液玉を残し、爪の根本から爪先に向かって、ハケを爪に触れさせず「液の膜を広げる感覚」で素早くストロークします。中央・左・右の3ストロークが基本です。
  4. 2〜3日ごとのトップコート薄塗り:塗布後3日目に薄く1層重ねることで、摩擦によるツヤの低下を防ぎ、塗りたての輝きを10日間前後キープできます。
吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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