2026年8月カレンダーとお盆休みは何連休?山の日の並びと無料印刷
2026年8月カレンダーとお盆休みは何連休?山の日の並びと無料印刷とはどんな影響があるのか? 背景や要点を簡潔に解説します。
子どもがいる家庭にとって重要なのが、夏休みカレンダーの日程と季節イベントのスケジュール管理です。公立小中高校の夏休みは地域ごとに多少前後するものの、標準的な日程は7月18日(土)頃〜8月31日(月)までの約44日間となります。
なお、北海道や東北地方など寒冷地の一部自治体では、冬休みが長い代わりに8月中旬(8月17日〜20日前後)で夏休みが明けるケースもあるため、各自治体の教育委員会発表を事前に確認しておくと安心です。
8月は日本の風情を感じる年中行事が目白押しです。以下の8月の行事・イベント詳細まとめを参考に、家族の予定やレジャー計画を立ててみてください。
・8月上旬(1日〜7日頃):全国各地で七夕まつりやねぶた祭、花火大会が最盛期を迎える。
・8月7日(金):立秋(りっしゅう)。暦の上では秋の始まりとされ、この日以降は「残暑見舞い」となる。
・8月11日(火):山の日。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する国民の祝日。
・8月13日(木)〜16日(日):お盆(月遅れ盆)。13日の迎え火で先祖を迎え、16日の送り火で見送る。
・8月15日(土):終戦記念日(戦没者を追悼し平和を祈念する日)。
・8月23日(日):処暑(しょしょ)。厳しい暑さの峠を越えるとされる二十四節気の一つ。