スラムダンク湘北高校のモデルは実在?校舎や名前の由来と聖地を追う

スラムダンク湘北高校のモデルは実在?校舎や名前の由来と聖地を追うについての真相を徹底解説します。

湘北高校の校舎やグラウンド、体育館のモデルとして広く知られているのが、東京都武蔵野市に所在する都立武蔵野北高校(通称:ムサキタ)です。神奈川の学校を描くにあたり、なぜ東京の都立高校がモデルに選ばれたのでしょうか。

当時、井上雄彦氏の仕事場が武蔵野エリア周辺にあった縁から、身近で美しい景観を持つ同校がスケッチや構想のベースとして選ばれました。作中で桜木花道が赤木晴子と出会った昇降口、花道がドリブル練習を重ねた体育館の渡り廊下、正門から望む校舎のファサードは、武蔵野北高校の佇まいと驚くほど一致しています。

武蔵野北高校は都内でも屈指の進学校でありながら、バスケットボール部をはじめとする部活動も盛んな文武両道の学校です。校内に一歩足を踏み入れれば、あの湘北バスケ部の息遣いが聞こえてきそうなほど精巧にトレースされていることが分かります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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