アクアライン上り渋滞情報|休日はなぜ絶望的大渋滞?回避策を徹底解明
アクアライン上り渋滞情報|休日はなぜ絶望的大渋滞?回避策を徹底解明とはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
Q1:休日の上り渋滞を完全に回避できる「最も空いている時間帯」は何時ですか?
A1:千葉側からの帰宅において最もスムーズなのは「午前11時〜13時前」の早い時間帯、もしくは「夜21時半以降」です。特に午前中のうちにアクアブリッジを渡り切ってしまえば、通常通りの所要時間(約15分)で川崎側へ抜けることができます。
Q2:海ほたるPAは、上り線の渋滞中に入っても大丈夫ですか?
A2:基本的におすすめできません。休日の午後から夕方にかけては駐車場自体が常時満車となっており、入庫待ちの列で大幅な時間をロスします。さらに休憩を終えて本線に戻る際も合流渋滞に巻き込まれるため、余計に通過時間が延びてしまいます。トイレ休憩は手前の市原SAや市原高滝湖PA、道の駅などで事前に済ませておくのが鉄則です。
Q3:アクアラインで追突事故が起きると、所要時間はどれくらい跳ね上がりますか?
A3:事故現場の処理や車線規制により、通常15分の区間が「2時間〜2時間半以上」に跳ね上がることがあります。特に片側2車線のうち1車線が規制されると通過容量は半分以下になるため、木更津側の本線手前にいるなら、料金所へ進入する前に速やかに館山道経由(千葉市・東関道方面)へ迂回してください。
Q4:ETC時間帯別料金は、どのゲートの通過時刻で判定されますか?
A4:上り線の場合、「木更津本線料金所」のETCレーンを通過した時刻で判定されます。木更津金田IC入口の通過時刻ではないため、IC手前の一般道渋滞で料金所通過が13時59分から14時01分にズレ込んだ場合、ピーク加算料金(1,200円)が適用される点に注意してください。