松平健の若い頃が「モテまくってたでしょ」と誰もが言うレベルで驚愕 | かっこいい有名人研究所
松平健の若い頃が「モテまくってたでしょ」と誰もが言うレベルで驚愕 | かっこいい有名人研究所を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
松平健さんと言えば「暴れん坊将軍」!
1978年に放送されたテレビ朝日の時代劇「暴れん坊将軍」の主役に抜擢された松平健さん。
25歳頃の松平健さんはスマートでキリッとした目がカッコイイですよね!
1975年に放送されたフジテレビのドラマ「座頭市物語」の第23話「心中あいや節」にゲスト出演した松平健さん。
黒目が印象的で吸い込まれるような瞳をしています。
1977年に放送された大河ドラマ「花神」で時山直八役を演じた松平健さん。
松平健さんにとって「花神」は初の大河ドラマでした。
NHKアーカイブスのインタビューで松平健さんは「とても目が鋭くて、ギラギラしている(笑)。でもそんな風ぼうも、明治の世を見ずに戦で落命した時山直八役にはぴたりとはまっていたのかもしれません」と話しています。
1979年に放送された大河ドラマ「草燃える」で北条義時役を務めた松平健さん。
松平健さんが25歳の頃、初めて「老け役」まで務めたのが「草燃える」でした。
NHKアーカイブスのインタビューで松平健さんは「25歳の自分がいかに義時の老かいさを表現するか、いろいろと試行錯誤しながら演じた思い出深い作品です」と話しています。
北條寺の本堂に展示された 「草燃える」の北条義時(松平健さん)。
甲冑姿もカッコイイですよね!
1970年代を振り返ると、松平健さんは1970年17歳の時に上京し、1971年に舞台「兄嫁」でデビューした際は「松本二郎」という芸名で活動していました。
1970年にドラマ「マドモアゼル通り」に出演した時期に「松平健」に芸名を変更したそうです。
デビュー当初はなかなか芽が出なかった松平健さんでしたが、テレビ朝日の時代劇「暴れん坊将軍」の主役に抜擢されて以降、俳優としての頭角を現してきたようでした。