【2026年】1月の3歳児製作まとめ!簡単お正月工作と指導案の文例
【2026年】1月の3歳児製作まとめ!簡単お正月工作と指導案の文例の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
月案や日案の作成をスムーズに進めるための、3歳児の1月指導案文例を整理しました。園の様式に合わせて適宜カスタマイズして活用してください。
【活動名】:お正月の福だるま・凧作り
1. 活動のねらい
・お正月の伝統的な飾りや玩具に親しみ、自分なりのイメージを持って作ることを楽しむ。
・ハサミの1回切りやのりの感触を味わいながら、手指を使って表現する面白さを知る。
2. 環境構成と準備
・画用紙(赤、白、各色パーツ)、シール、クレヨン、のり、ウェットティッシュを各机に配置する。
・ハサミは刃先が丸い幼児用を用意し、作業スペースを十分に確保する。
・保育室に見本となるだるまや凧を掲示し、視覚的に完成イメージを持てるようにする。
3. 予想される子どもの姿と援助・配慮
・姿:ハサミの持ち方が不安定になったり、刃を閉じきれなかったりする。
援助:保育士が手を添えて「グー・パー」とリズミカルに声をかけ、紙を刃の奥まで入れるよう促す。
・姿:のりを一度にたくさんすくいすぎて手がベタベタになってしまう。
援助:「人差し指のありさんサイズ」と具体的な量を提示し、拭き取り用のおしぼりを手元に用意する。
・姿:思い通りにパーツが貼れず、やり直そうとして画用紙を破いてしまう。
援助:子どもの悔しい気持ちを受け止め、「それも面白いお顔だね」と肯定的な言葉で寄り添う。