伝説のコピペ「くぅー疲れました」元ネタのSaoと作者の真相
伝説のコピペ「くぅー疲れました」元ネタのSaoと作者の真相の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
多くの改変やパロディが存在する中で、語り継がれているオリジナル版の構成は以下の通りです。作品を書き終えた作者のハイテンションな語り口と、キャラクターたちが作者を称え合う劇中劇のような演出が特徴となっています。
以下が、ネット上で広く共有されている代表的な全文テキストです。
くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタ持ち掛けられたのが始まりでした
本当は話のネタ無かったのですが←
ごちうさの見すぎで、キャラが勝手に動いちゃった(笑)
以下、キャラ達のみんなへのメッセです
キリト「みんな、見てくれてありがとう!ちょっと恥ずかしいけどな!」
アスナ「ふふっ、キリトくんたら。でも本当に感謝してるわ」
シノン「別に…あんたたちのために戦ったんじゃないんだからね」
リーファ「お兄ちゃん、かっこよかったよ!」
シリカ「ピナも喜んでます!」
リズベット「次もアタシの武器使ってよね!」
クライン「おいおい、俺の出番少なすぎだろー!」
エギル「店で待ってるぜ」
ユイ「パパ、ママ、大好き!」
では、
キリト、アスナ、シノン、リーファ、シリカ、リズ、クライン、エギル、ユイ、俺「皆さんありがとうございました!」
終
キリト「いい最終回だったな!」
アスナ「ええ、本当に」
キリト「…じゃあ、ログアウトするか」
アスナ「うん!」
文章の最後で「俺」がキャラクターと同列に並んで挨拶を行い、さらにその後にキリトとアスナが「いい最終回だったな」と余韻に浸る幕引きを行うという、究極の自己満足カーテンコール形式が完成されています。