豊臣秀吉の性格が途中で180度変わったのは脳の◯◯病気説 | かっこいい有名人研究所
豊臣秀吉の性格が途中で180度変わったのは脳の◯◯病気説 | かっこいい有名人研究所の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
豊臣秀吉がかかった可能性がある脳の病気と、性格の変化についてまとめました。
- 天下をとった後は食生活の変化によって、ウェルニッケ脳症を患った可能性がある
- ウェルニッケ脳症の後遺症による記憶障害で、性格が変わったように感じることがある
- 天下をとる前は超献身的な性格で、草履を温めた出来事で織田信長に気に入られた
- 「人たらし」と呼ばれ、敵からも一目置かれていた
- 人を殺めたくない性格で、敵にも温情を示し、仲間に引き入れることもあった
- 天下統一後は独裁者的な性格になり、「太閤検地」や「刀狩り」という政策で民衆を押さえつけた
- 2度の朝鮮出兵では多くの犠牲を払った
- 息子の豊臣秀次らを、証拠のない謀反の疑いで切腹させた
天下をとった後の行動は、民衆からの搾取と他国への侵略というまさに独裁者的なものでした。
また、一時の感情で身内すらも殺めてしまったことには悲しみを感じざるを得ません。
豊臣秀吉の性格の変化については、脳の病気以外にもさまざまな説が議論の対象となっています。
しかし、ここまでの変化を見ると病気の可能性は十分にあると思いました。
もし豊臣秀吉の性格が変わらなかったら、日本の歴史は違ったものになっていたかもしれませんね。