Go for Itの意味は単なる頑張れじゃない?ネイティブの使い方と返し方
Go for Itの意味は単なる頑張れじゃない?ネイティブの使い方と返し方に関するポイントを分かりやすくまとめました。最新データをご覧ください。
カタカナ表記では「ゴー・フォー・イット」と一語ずつ区切られがちですが、実際の英語発音では単語同士の音が滑らかにつながる「リンキング(音の連結)」が発生します。
具体的には、「for」の末尾の「r」の音と「it」の頭の「i」の音がつながり、カタカナで表記するなら「ゴー・ファ・リット」あるいは「ゴー・フォ・リット」に近い発音になります。「イット」の「ト(t)」は破裂させず、舌先を上顎につけたまま音を止めるイメージで発音すると、一気にネイティブらしいこなれたリズムに仕上がります。
また、語彙の引き出しを広げるために、同様のニュアンスで使える口語表現も覚えておくと役立ちます。
・"Give it a try / Give it a shot"(とりあえず一回やってみなよ)
・"Take a chance"(思い切って勝負に出てみなよ)
・"No guts, no glory"(虎穴に入らずんば虎子を得ず/勇気を出さなきゃ勝利はないよ)