大迫勇也の学生時代から現在までを調べてまとめてみた | かっこいい有名人研究所
大迫勇也の学生時代から現在までを調べてまとめてみた | かっこいい有名人研究所にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
鹿児島城西サッカー部の小久保監督も大迫選手の才能を買っており、高校総体県予選から早速、一年生の大迫選手を起用し始めていました。
途中交代でピッチにはいり、しっかり結果を出す大迫選手に相手チームの監督からも「そろそろでてくるぞ」と警戒されていたそうです。
順調に飛躍していった大迫選手ですが、高校2年のとき、2007年U-17日本代表メンバー落選という憂き目に遭ってしまいます。
そのとき、自分には何が足りないのか真剣に考えたに違いありません。
そのころから、小久保監督の指導の下、自分1人でやるプレースタイルから、仲間を使って自分も活かすプレースタイルを意識するようになりました。
その練習結果の集大成となったものが、2008年全国高等学校サッカー選手権大会でしょう!
この大会で大迫選手は10ゴール(1大会最多得点記録)、10アシストというとんでもない記録をうちたてます。
残念ながら、この大会は決勝戦で敗れ、準優勝に終わってしまいましたが、この大活躍が大迫勇也選手の輝ける未来を決定づけたと言っても過言ではないでしょう。