ケンタッキーの部位ではずれはある?全5種類の特徴と指定不可の真相
ケンタッキーの部位ではずれはある?全5種類の特徴と指定不可の真相とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
一般的な評価とコアファンの評価がこれほど乖離している商品も珍しくありません。SNSやコミュニティサイトに投稿された生の反応を分析すると、世間で「はずれ」と揶揄される部位に対するリアルな実態が見えてきます。
ネット上の声を見てみると、以下のような激しい意見の対立が日常的に起きています。
「4ピース買ったのに、開けたらウイングが2つ入っていてがっかりした。肉が少なすぎてお腹がいっぱいにならない」(20代・男性)
「キールがパサついていて苦手。やっぱりサイのギトギトした脂がないとケンタッキーを食べた気がしない」(30代・男性)
一方で、長年のKFCフリークからは全く正反対の意見が上がっています。
「油っこいものが年々きつくなってきた今、キールの上品な旨味とスパイスの相性が一番好き。軟骨のコリコリした食感もたまらない」(40代・女性)
「みんなウイングを過小評価しすぎ。骨まわりの肉の甘みと、パリッとした皮のスパイス感は全部位の中でダントツ。ウイングこそがオリジナルチキンの真骨頂」(30代・女性)
このように、「脂質の重さ」「骨の多さ」「サイズ」に対する個人の価値観によって、当たりかはずれかの評価は180度逆転します。若年層やガッツリ食べたい層にはサイが圧倒的有利に見えるものの、胃もたれを気にする層や味の複雑さを楽しみたい層にとっては、キールやウイングこそが至高の「当たり」として愛されているのが現場の実態です。