年賀状はいつから出せる?受付開始日と元日配達の投函期限を徹底解説
年賀状はいつから出せる?受付開始日と元日配達の投函期限を徹底解説についての真相をお届けします。
受付期間中、街頭の郵便ポストには専用のマグネットシートや案内表示が掲げられ、投函口の区分が変更されます。誤った投函口に入れると仕分けの遅延原因になるため、正しいルールを押さえておく必要があります。
多くの2口ポストでは、「左側:一般郵便物(手紙・はがき)」と「右側:年賀郵便」に分かれています。年賀状として元日に届けたい場合は、必ず「年賀郵便」と明記された専用の投入口へ差し出してください。コンビニ店内に設置されている郵便ポストでも同様の区分シールが貼られているため、投函前の確認を怠らないようにしましょう。
また、既製の「お年玉付年賀はがき」ではなく、自作のデザインや絵はがきを用いた「私製はがき」で年賀状を送る際は、切手の下部に赤い文字で『年賀』と明記することが法律および郵便約款で義務付けられています。この朱書きが漏れていると、受付期間中であっても一般はがきと誤認され、即座に年内配達されてしまいます。
なお、郵便料金改定に伴い、通常はがきの郵便料金は1枚85円となっています。過去の余った年賀はがき(63円時代など)を使用する場合は、差額分の切手を貼り足さないと料金不足で差出人に返送され、大幅な遅延に繋がるため十分な注意が必要です。