リブレ2と初代の違いは?保険適用条件やアラート機能・精度を徹底解剖
リブレ2と初代の違いは?保険適用条件やアラート機能・精度を徹底解剖に関する疑問を徹底的にまとめました。最新データをご覧ください。
初代FreeStyleリブレとリブレ2の決定的な違いは、「Bluetooth Low Energy(BLE)による常時接続」に対応したことです。初代モデルでは、数値を記録・確認するたびにスマートフォンや専用リーダーを上腕のセンサーにかざす「スキャン操作」が必須でした。しかし、リブレ2ではセンサーが毎分自動でグルコース濃度を測定し、スマホへ自動送信し続けます。
本体のサイズ(直径35mm、厚さ5mm、500円玉大)や14日間連続装着という基本スペックに変更はありません。外見上の差はわずかですが、内部の通信モジュールが刷新されたことで、ユーザー体験は別次元へと進化しました。ポケットやバッグにスマートフォンを入れたままの状態でも途切れることなくデータが蓄積され、スキャン忘れによるデータ欠損の心配が解消されています。