レコード大賞の歴代受賞者&名曲一覧!連覇記録と辞退の真相を追う

レコード大賞の歴代受賞者&名曲一覧!連覇記録と辞退の真相を追うに関する最新のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

レコ大の栄誉ある歴史において、複数回の大賞獲得や連続受賞を果たしたアーティストはほんの一握りです。卓越した楽曲クオリティと時代を支配する大衆性を兼ね備えたレコード大賞最多受賞者と連覇達成者たちには、明確な時代の必然性がありました。

歴代最多受賞の単独トップに君臨しているのがEXILEの通算4回受賞です。2008年の「Ti Amo」、2009年の「Someday」、2010年の「I Wish For You」で史上初の3連覇を達成したのち、2013年にはリーダーHIROの勇退イヤーに「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」で4度目の栄冠を手にしました。

女性アーティストとして初の3連覇を打ち立てたのは浜崎あゆみ(2001年〜2003年)です。女子中高生のカリスマから国民的歌姫へと昇華し、作詞者としても同世代の孤独や葛藤を赤裸々に描き出すことで、音楽シーンの頂点に君臨し続けました。

また、レコード大賞連覇記録を持つ主なレジェンドアーティストは以下の通りです。

  • 細川たかし:第24回「北酒場」(1982年)/第25回「矢切の渡し」(1983年)
  • 中森明菜:第27回「ミ・アモーレ」(1985年)/第28回「DESIRE -情熱-」(1986年)
  • 安室奈美恵:第38回「Don't wanna cry」(1996年)/第39回「CAN YOU CELEBRATE?」(1997年)
  • AKB48:第53回「フライングゲット」(2011年)/第54回「真夏のSounds good !」(2012年)
  • 乃木坂46:第59回「インフルエンサー」(2017年)/第60回「シンクロニシティ」(2018年)

激動の音楽トレンドの中で2年連続、あるいは3年連続で大賞を獲得することは、単なるヒット曲の輩出にとどまらず、社会現象としてのムーブメントを創出し続けた証しといえます。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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