シェアプレイとは?ソフト1本で遊べる仕組みとPs5・最新仕様を解説
シェアプレイとは?ソフト1本で遊べる仕組みとPs5・最新仕様を解説とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:60分の制限時間が来たら、その日はもうシェアプレイを使えないのですか?
A1:いいえ、何度でも再利用可能です。1日の利用回数に制限はありません。60分が経過して一度接続が切断された後、パーティーから再度「シェアプレイを開始」を選び直せば、すぐに続きを遊ぶことができます。
Q2:PS5を持っていない友人に、PS5専用ソフトをシェアプレイで遊ばせることはできますか?
A2:画面共有のみであればPS4ユーザーに対してもPS5専用ソフトの映像を中継できます。ただし、コントローラーを渡してプレイさせる場合、ゲーム側がPS4のDUALSHOCK 4コントローラーの入力に対応していないPS5専用仕様であると、操作権の譲渡がブロックされる場合があります。
Q3:ホストがゲームプレイ中に急に画面が真っ黒になり、文字だけが表示されるのはなぜですか?
A3:ゲーム開発者があらかじめ指定している「禁止区間」に突入したためです。ネタバレを含む重要イベントシーンや、個人情報入力画面では著作権保護やプライバシー保護のため、ビジター側の画面が自動的に非表示(スタンバイ画面)になります。その区間を過ぎれば自動的に映像が復帰します。
Q4:iPhoneの「FaceTimeシェアプレイ」でPS5のゲーム画面を友達に配信することはできますか?
A4:直接中継することはできません。Apple製品の「SharePlay」は、iOSやmacOS内の対応アプリ(Apple TV、YouTube、画面ミラーリング等)を対象とした機能です。PlayStationのゲームを共有したい場合は、PlayStation本体に備わっている純正のシェアプレイ機能、またはPS App経由の画面共有をご利用ください。